神戸名物明石焼いかなごのくぎ煮の販売。イベントや百貨店出店情報も。明石焼濱
明石焼濱
 
濱の明石焼

濱の明石焼 濱の明石焼は・・・

別注サイズの銅鍋(赤鍋)に
合わせ7gカットした
柔らかいタコの足だけを使い、
タップリの卵と溶き合わせた
秘伝の生地でふんわり
焼き上げております。

あっさりおだしにつけながら 
お召し上がりいただきます。
たこ 創業以来のお付き合いで
濱のメインサポーター!

タコの鮮度を保つため
一緒に試行錯誤を
してくれました。
塩加減も絶妙です!
明石焼機

焼きたてをお持ち帰りの場合

保存料をいっさい使っておりませんので、焼きたてをお持ち帰りの時は
冷蔵庫で1日が賞味期限となります。お早めにお召し上がり下さい。
冷凍明石焼

冷凍明石焼の場合

冷凍庫 「冷凍食品には向いていない」焼きたてに
こだわってきましたが、
2006年 凄い冷凍庫に巡り会いました。

スタッフは一気に「冷凍明石焼」の企画に向けて
準備を始め冷凍庫の購入に踏み切りました。

「焼きたて」をご家庭で再現できる 
最新の技術を是非、
体験していただければと思います。
冷凍明石焼

 
いかなごのくぎ煮

いかなごのくぎ煮

阪神・淡路の春の訪れを告げる
特産品淡路島で水揚げされた
新鮮ないかなごを丁寧に調理しました。

「濱」が選んだ
「ふるさとの味」を
是非お楽しみ下さい!

いかなごはスズキ目イカナゴ科の海水魚です。
「いかなご」の「かな」は「糸」という古語に
由来し、その名の通り糸のように細長い魚です。
『春告魚』とよばれ毎年2月後半から3月かけて
漁獲されます。

しらすによく似た形状をしていて、
ややしらすより細長く
体長30mm前後の大きさです。

また、やや油分が多く腹の赤いのも特徴です。
西日本では「いかなご」、
東日本では「こうなご」と呼ばれ、
北日本に多く全国各地に生息しています。

冷たい水を好み、水温の上がる夏には
砂に潜って休眠する性質があり、
12月頃から産卵を始め、
春先になると瀬戸内海に回遊してきます。
いかなごのくぎ煮
いかなごが成長すると『ふるせ(2年もの)』と
呼称が変わります。

市場では、湯がいただけのものを
新子(しんこ)、
乾燥させたものをかなぎ
(関東では小女子(『こうなご』)
と呼んでいます。

くぎ煮の原料としても有名です。
「いかなご」は鮮度落ちが早いので、
すぐに調理されます。
「くぎ煮」という名称は、
でき上がりがさびた古釘に似ていることから
このように名づけられました。
いかなごのくぎ煮